先日、Zen大学の展軸祭に行ってきた。普段はオンラインでの活動が中心であるため、オフラインでこれほど大規模なイベントが行われる機会はとても貴重であり、会場に入った瞬間から特別な雰囲気を感じた。多くの学生が集まり、活気にあふれていて、普段の授業とは違う一体感のようなものがあった。
会場には、先輩方が時間をかけて準備してくれたブースや企画が数多く並んでいた。それぞれのブースには工夫があり、来場者が楽しめるように細かいところまで考えられていたのが印象的だった。展示を見るだけでなく、実際に体験できる企画も多く、参加することでより深く内容を理解することができた。また、説明をしてくれる先輩方の姿からは、このイベントに対する熱意や努力が伝わってきて、その姿勢にも刺激を受けた。
さらに、この展軸祭にはさまざまな学生が参加しており、普段はあまり関わることのない人たちと交流できるのも大きな魅力だと感じた。実際に会って話すことで、オンラインでは分からない人柄や考え方に触れることができ、新しい発見があった。友達を作りたい人や、交友関係を広げたい人にとっては、とても良い機会だと思う。
今回の展軸祭を通して、イベントの楽しさだけでなく、人と直接関わることの大切さも改めて感じることができた。今後もこのような機会があれば積極的に参加し、より多くの人と交流していきたいと思う。そして、いつか自分もこのようなイベントを支える側として関わってみたいと感じた。